巨大な比較サイトを作成したけれども、結局報酬が上がっているのは個別ページに直接検索からきたアクセスだけ

100記事の大きめのサイトを作成しました。

実際に作成したのは下記のサイトで、3月中旬頃から運営しています。

現在はそれなりのキーワードで1ページ目に表示されるなど、中々良い感じに育ってきました。

ちなみにそのサイトは下記のものです。

天然むすめ

 

が、結局報酬が上がっているのは、上位表示している個別ページにアクセスがあって、そのままそのサービスに入会されているということです。

つまりメインキーワードの流入、トップページにアクセスしたお客さんはそのまま成約に繋がらずに、離脱しているという事になります。

 

つまり「AAA」というサービスについて検索窓にAAAと打ち込み、実際にそのワードでサイトにアクセスをして、そのまま入会しているという事ですね。

実際にトップページにABCというキーワードでアクセスしてきた人たちは、商品別の詳細ページを見ることなく、そのままサイトを閉じられているということになります。

 

まあ、これについては相応の考えがあるので、そこまで悪いとは言いませんが、まだまだサイトとして開花していない状態だなと思いますね。

「AAA」というキーワードでサイトに来る人たちは、結局の所AAAという商品を購入したいけれど、後押しが欲しい人です。

つまりAAAはこんなデメリットがありますが、それを上回るこんなメリットがあるので、○○のような人であれば検討してみてもいいんじゃないでしょうか?という記事があれば、安心するんですね。

 

つまり購買意欲の高い「今すぐ客」だという事です。

そして商標キーワードで作成された詳細ページは、いわば買いたいワードで作成されたページになります。

 

私が作成しているサイトのトップページは、商標ワードの詳細ページとは違って「有料アダルトサイト 比較」などの購買意欲はあるけれども、まだまだ検討段階にいる人たちを狙っているキーワードになるので、個別ページにアクセスがある人よりも欲求は低くなります。

いつかは利用したいけれど、どんなサイトがあるのか知りたいといった漠然としたイメージしかできていないわけです。

 

つまりトップページからサイトに来てくれた人たちに、選んでもらえるような文章を導入部分に入れないといけないんですね。

こんなサイトがあって、自分に合っているサイトはこんな感じの所だなと想像してもらえなければ、成約には結びつきません。

 

ちなみにこのサイトは商標キーワードの個別ページが合わさった総合比較サイトになるので、このような結果になりました。

 

もし仮に、「40代の肩こり」といった類のサイトを作成するとなると、また違った動きになると思います。

実際に肩こりが酷い40代の人がサイトに訪れてくれるので、原因や改善策などを個別ページに書いていき、サイトのトップページは詳細ページへのリンクを一覧で表示するか、ランキングをでかでかと貼り付ける感じになりますね。

 

これから冒頭にリンクを貼ったサイトを、どんな感じで修正していくかが課題となりそうです。